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磁器散策 − 佐賀県酒の官能審査会 −

2022年4月27日(水)
 「佐賀県酒の官能審査会」審査員をいたしました。
 本日知り合いのかたから掲載してある新聞を頂きました。
 記事を抜粋しましたので どうぞご覧ください。(読売新聞 2022年4月25日 朝刊)

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 酒59点 県ブランドに
 官能審査会 香りや味見極め
  県産原料で造られた日本酒(純米酒)や本格焼酎を評価し、県のブランド酒とし
 て認定する官能審査会が24日、佐賀市のホテル「グランデはがくれ」で開かれた。
 今回は純米酒62点の申請があり、59点が合格した。
  審査会は県原産地呼称管理制度に基づき、県が2005年から例年春と秋に開催。
 今回で34回目となる。5点満点のうち平均で3点以上を獲得し、審査員による合議
 を通過すれば、「The SAGA 認定酒」のラベルを貼って販売できる。
  約90人の応募者の中から抽選で選ばれた一般審査員16人と、酒類販売店などの
 代表者らによる管理委員11人が審査。厳かな雰囲気の中、香りや味、バランスな
 どを見極めていた。
  一般審査員を務めた伊万里市の窯業、市川光山さん(61)は「自分の好みが入ら
 ないように心がけた。味わったことのない酒も多く、それぞれの良さがあった」
 と話していた。
  県流通・貿易課の高塚光明・副課長は「認定は信頼性の向上につながる。佐賀
 の酒のブランドを高め、消費拡大に努めたい」と話していた。

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