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キレイな文字を書く方法




キレイな文字が書けない原因を知る

 ボールペンを親指と人差し指と中指で持ち、小指と手のひろの側面を紙に着けて文字を書くということは、指を動かして文字を書くことになりますので、ボールペンを持った指がなめらかに動かない人は、いくら練習してもキレイな文字は書けません。


今までとは違う方法を試してみる

 手のひらの側面だけを紙に着け、小指の側面を紙から離しますと腕を動かして文字を書くことができるようになります。よってボールペンを持った指がなめらかに動かなくてもキレイな文字が書けます。

 そこで、この方法を使い、大きな文字が書けるように紙に着けた手のひらの側面の肉を大きく動かすことです。


絵を書く気持ちで文字を書く

 以前のクセを出さないために、文字を書こうと思って文字を書くのではなく、気持ちを切り変えて、絵を書く気持ちで文字を書くことです。


文字に愛情を込める

 最初は大きくゆっくり文字を書いて練習し、少しずつ小さな文字を書くことです。そして文字を書くときはボールペンをゆっくり丁寧に動かし、文字に愛情を込めることです。(文字に愛情がこもっていますと下手な字が味のある字に変わります)


文字の点や線の書き始め

 文字のどの点も線もボールペンを左上から右下に約45度の角度から動かして書き始めることです。なぜなら漢字とカタカナには起筆があるからです。どの点も線もボールペンの芯を左上から右下に約45度の角度から動かして紙に当てて一旦止め、それから横・縦・斜めの点や線を書きますと、起筆を出すことができます


リズミカルに文字を書く

 文字の練習は手本の文字を見て、手本の文字をただまねるだけではなく、キレイな文字を書くにはキレイな文字が書ける、筆順に従った文字を書くリズムがありますので、キレイな文字が書ける文字を書くリズムを体得することです。


文字の練習

 文字の練習とはキレイな文字がどのような形であるのかを目と手に覚えさせることです。そこでキレイな文章を書くには、急がば回れで、先ずキレイなひらがな・カタカナ・漢字・アルファベット・アラビア数字とはどのような形であるのかを覚えた後で、文章を書くことです。

 それから文章を書くときは、手の位置は変えないで紙だけを動かしますと手が楽です。

 またキレイな文字を書く必要があるときは、直ぐに文字を書きますと長い習慣で以前のクセがどうしてもでますので、キレイな文字を書く練習をしてから文字を書くことです。


なめらかに指を動かす

 この方法は試したくはないが、どうしてもキレイな文字が書きたいならば、文字を書く前に、ボールペンを持った指がなめらかに動くように訓練することです。


ボールペン字練習帳

 文字の練習は市販されていますボールペン字練習帳でして下さい。


著者  そらの いちぶ



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